CASE STUDY

スピードを超えた価値を提供する
超高速大容量ファイル転送サービス
DIRECT! EXTREMEの
業種別導入事例です。

大容量データやファイルを/超高速に/しかもセキュアに転送し、
データ送受信に関連する業務の自動化を実現したDIRECT! EXTREMEサービス導入事例をご紹介します。

事例1

出版業界全体のプラットフォーム
としてのサービス利用

1つの出版物制作には、複数のプレーヤーが参加。それぞれが独自のデータの受け渡し方法を使っていた煩雑な状況をDIRECT! EXTREME導入により一元化・効率化を実現した事例。プレイヤーの跨る出版物制作工程の全てを同一プラットフォームで実現。

出版業界全体のプラットフォームとしてのサービス利用
お客様の課題
出版物制作においては多くのプレーヤーが各工程に存在しており、それぞれが独自のデータ受渡しツールを利用していたことで、出版社側からデータを渡す際に相手先用のツールやアカウントを使わざるを得ず、運用面/管理面で効率が悪かった。
導入効果
各プレーヤーが共通プラットフォームを利用することで、同一アカウントを用いて複数の取引先とのデータ受渡しを効率よく行えるようになった。

事例2

研究機関におけるサービス利用

容量が大きいため物理媒体で受け渡ししていた10GB~1TBのデータをDIRECT! EXTREME導入により手間・コストを軽減してセキュアなデータの受け渡しを実現した事例。複数の取引先とのセキュアな大容量研究データの受渡しを実現。

研究機関におけるサービス利用事例
お客様の課題
外部から研究・解析依頼を受託した際、データで納品する機会があるが、10GB~1TBと容量が大きい。容量が大きすぎて一般的なオンラインストレージでは送ることが出来なかったため、物理媒体で受け渡ししていたが、手間やコストが掛かり、紛失リスクがある。
導入効果
アクションログ履歴の取得、チェックサム機能の利用等、セキュアなデータの受け渡しが実現し、手間・コストも軽減した。

事例3

アニメーション出版社における
サービス利用

大容量の映像コンテンツを海外に配信したいが時差と距離による遅延で非効率だった状況を、DIRECT! EXTREMEの導入により高速ファイル転送とタイマー送信機能により効率化した事例。アニメーション出版社の海外配信作業を効率化。

アニメーション出版社におけるサービス利用
お客様の課題
海外に情報解禁タイミングに合わせて大容量の映像コンテンツを配信したいが、各国の時差によって作業効率が悪くなる。また海外ゆえに配信に時間がかかる可能性が生じる。
導入効果
各国の時差に合わせ、タイマー送信機能によってあらかじめ配信タイミングを設定することが可能になった。また、低いパケットロス率によって、距離による遅延が生じやすい海外へのデータ転送時間が短縮された。

FREE TRIAL

まずは無料トライアルで
高速ファイル転送を体感してください。

サービスの詳細についてのお問い合わせはこちら